お知らせ

いーかげんにせーよ、と言いたいですね。

昨日、中国の人たちがネットの情報をもとに日本の市販薬を買いっていると書きました。さらに、彼らの購買行動が、代理店やメーカーのPRで誘導されているのではないかと書きました。そしたら今日、たまたま、中国観光客に自社製品を売り込む方法を紹介したサイトを見つけました。中国のネット上で影響力のある人々に目を付けて、

「ここに情報が流通するように仕掛けることがとても重要です」

と書かれていました。


【メーカー必見】中国人観光客の「買い物リスト」!! : Weibo Japan

 

ブログでは、僕が昨日書いた「神薬」サイトを紹介されています。

ぼく、中国のサイト上で日本製品を推奨している人たちのなかには、ステルスマーケティング(特定の企業から資金提供を受けていることを隠して、その企業に利する口コミをする手法)があると思うんですよね。根拠はないですよ。ただ僕が勝手に思っているだけです。勝手に思って、勝手に腹が立っています。もしステルスマーケティングが行われていて、それで「俺らのマーケティング戦略大成功!賢いよね!」と笑っている人たちがいると想像すると、家にあるソファーを投げたくなりますね。

だから、明日は「神薬」サイトの情報の注意点を「中国語」で紹介します。中国の方々、必見ですよ!