お知らせ

今日はブログを休みますが、昨日の記事について、ちょっと思い出したことがあります。

医療における「人種差」という言葉についてです。たとえば、薬の効果を調べる実験をしたとき、アジア人と白人で結果に違いがあった場合は、「人種差」という言葉を使わずに「民族差」という表現が推奨されていた気がするのですけど、これは僕の記憶違いでしょうか?

「人種差」ではなく「民族差」という言葉を使うことが、一種のポリティカルコレクトネス(議長の意味であるチェア”マン”をチェア”パーソン”と言い換えるなど、公平性に配慮した表現のこと)なのか、あるいは生物学的に正しいという理由で使っている表現なのか(日本人は単一民族でないし)、詳しいことはわかりませんが、とにかく人種差という言葉を安易に口にして、以前、厚労省の人に「今はそういう表現をしませんよ」と突っ込まれた記憶があります。

ご存知の方がいらっしゃたら、教えていただけると助かります。