お知らせ

今日はブログを休みますが、あしたはドラッグストアの「売らない力」について書きます。あまり知られていないことですが、薬剤師・登録販売者の仕事は、薬を売ることだけじゃありません。薬を売らないことも、仕事のうちなんですね。

もしみなさんがドラックストアへ行って、店員に薬の相談したときに「お客さんには薬は不要ですよ」と言われたら、その店員はかなりの確率で信用していいと思います。もちろん、薬を売る店員が信用できないということではありません。ただ、薬を売らない店員は、商いよりもお客の利益を重視しようとしているのだと、そう捉えていいと思います。続きはあした。