お知らせ

今日はブログを休みます。「なぜ医療否定本がまだバカ売れするのか?」という記事がありました。

答えは簡単です。医療が信用されてないからです。上の記事によると、医療否定本の書かれている内容には正解と間違いが混在しているそうですが、はっきりいってそこらの医師の言うことも似たようなもんだと僕は思っています。ツイッターとかで医療否定本批判をしている医師だって、日々の診療では、それなりに間違いをしているんじゃないでしょうか。思い違いや小さなミスをしてるんじゃないでしょうか。ひとりの患者として、ぼくは医者にあまり期待していません。医者だって人間だもの。つねに、「この医師は間違っているんじゃないか?」という疑問を持つことを忘れずに接しています。歳をとるにつれて、また仕事やプライベートで医師と接するにつれて、この気持ちは自分のなかでますます強くなっていっています。