お知らせ

今日もブログを休みます。こんな記事がありました。ネットの健康情報を鵜呑みにしないように、という話です。

ぼくはネットで情報をどんどん取ったらいいと思います。医療者だっていまどき、何かを調べる時はまずネットですよ。もちろん、医療者がヤフー知恵袋で物事を調べるわけではありません。信頼できるサイトや、しかるべき発信者の情報を見るのです。それは行政のサイトだったり、海外の論文のサイトだったり、製薬企業のサイトだったり、いろいろあります。大切なのは、その情報を、誰が、どこで発信しているかです。もちろん一番大事なのはその中身ですが、情報を吟味することはかなり難しいので、最低限の心構えとして「誰が」「どこで」に注目してはいかがでしょうか。決して、ウェブサイトがキレイでちゃんとしてそうだから、といって情報も信用できると考えてはいけないでしょう。ウェブサイトは知識がある人がつくれば、簡単に小奇麗に作れる時代なので。