お知らせ

今日はブログを休みますが、市販薬の所得控除に関する新しい制度が、具体的になってきたので紹介します。

記事の中に登場する「スイッチOTC薬」とは、もともと病院で処方されていたお薬のことです。医療用から一般用(OTC)に”スイッチ”した市販薬という意味です。

図表の「代表的なスイッチOTC薬」をみると、ロキソニン、アレグラ、ガスターなど、薬剤師でなければ販売できない薬が並んでいます。となると、今月発売したばかりのアレルギー性鼻炎薬「アレジオン20」はどうなるのでしょうか。こちらも病院で処方されている薬です。ただ、薬剤師不在でもドラッグストアで購入できます。