お知らせ

今日はブログを休みますが、気になる記事があったのでご紹介。こちら↓

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ここで挙げられている3つは、決して薬剤師間の共通認識ではない、ということは言っておきたいと思います。冒頭で「薬剤師は意外な方法で対処しているんですよ」と大胆な一般論を語っておきながら、そこから一気に個人的な健康法に収束していくという無茶ぶり。

個人的には、この記事を誰が書いているのかわかりにくいのも気になります。「美レンジャー」さんとという方でしょうか。

ついでに言うと、「薬剤師である著者が」は「薬剤師である筆者が」に直したいところです。「著者」は書籍の書き手を差す際に用いるものであり、記事の書き手は「筆者」と表現するというのが、僕の感覚です。たぶん、普通のメディアはそういう使い分けをしていると思いますけど。

書き手の問題というより、タイトル、校閲、紙面デザインなどを行った編集側の作業がえらく気になります。

つまんないことばかり、ごめんなさいね。