お知らせ

今日はブログを休みます。衝撃的なことがありました。僕はここ数ヶ月、ドラッグストアに関係するiPhoneアプリをコツコツと作っていたんですけど、本日、予想だにしないことを知りました。

iPhoneアプリをリリースするには、アップル社のapp storeに登録しなくてはいけないのですが、どうやらapp storeのアプリは、公開される「販売元」が、実名もしくは登記された法人でなくてはいけないそうです。偽名で登録を申請しても、クレジットカードと一致しないので、却下されてしまうそうです。

がーーーーーーーーーーん!

 

登録 - サポート - Apple Developer

 

ぼくは匿名でブログをやっているので、本名を晒すわけにはいきません。

法人を作ろうとも考えました。最近は、1円から会社を作れるといいますし。でも、ちょっとググったら、どうやら、実際に会社を作るには何かと費用がかかって、それが数十万円くらいになるようです。いやあ、無理だわあ。そもそも登記したら、代表者として名前が世間に出るので、調べようと思えばぼくの名前まで足がついちゃうわけです。

 

iPhoneアプリ開発の前に立ちはだかった数々の敷居たちについての記録 - ジブラルタル連絡橋

 

いやあ、参りました。2chのアプリ開発者のスレを見てみたのですが、以前は偽名でもアプリをリリースできたようです。それが、今では実名必須に。一般の開発者の方々も、この「実名」の壁には困っているようで、どうすればアプリの申請者が自らの実名を晒さなくて済むかとアレコレ話をしているのですが、合法的な解決策を見つけることはできませんでした。

 

さらに調べると、iPhoneだけでなく、Androidでは販売者も住所が晒されるというではないですか。まじか!と思ってもう少し調べると、住まいの住所でなくてもいいという情報が出てきました。ん?よくわかりませんね。

加えて、Androidでは実名でもなくてよいという情報も。

akira-watson.com

 

今日、アプリがようやく完成し、さあ!アプリをリリースするぞ!という段階で、実名晒しの事実を知りました。

もうね、呆然としましたよ。俺のこの数ヶ月は何だったのかと・・・。

実名を晒すくらいなら、アプリのリリースは断念します。

何かいい方法はないでしょうか?

ご存知でしたら教えてください。マジで泣けてきます。