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お知らせ

今日はブログを休みますが、厚労省の補助金で「危険ドラッグを含む薬物乱用・依存状況の実態把握と薬物依存症者の社会復帰に向けた支援に関する研究 というものがありまして、そこで市販薬の依存性について言及されていました。

この研究では市販薬で依存性の報告が多かったのは、ブロン、パブロン、ウット、ナロンエース、バファリン、セデス、ドリエル、ベンザブロック、レスタミン、イブ、トニン、ナロン、ロキソニン(症例数5つ以上のもの)でした。

ウットを売っているドラッグストアは減っていると思うんですが、まだまだ上位に入っているのが意外でした。一方、大正トンプクが入ってないことも。

いまはネットでも購入できる時代です。購入しようと思えば、いくらでも買えるのかもしれません。

mhlw-grants.niph.go.jp