ドラッグストアとジャーナリズム

自分に合った市販薬を選びませんか?

お知らせ

今日はブログを休みますが、花粉症薬の「エバステルAL」が、今日、第一類医薬品から第二類医薬品になりました。1日1回で効く薬で、「アレジオン20」に近い位置付けです。アレジオン同様眠くなりにくいほうですが、アレグラよりはやや眠気がでやすいかもしれません。あまりメジャーな薬ではないのですが、病院で処方されている人が、時々ドラッグストアで指名買いをされます。ご興味ある方は薬剤師に相談してみてください。

今現在、アマゾンではまだ第1類医薬品で登録されていますね。対応が遅いようです。

ちなみにドラッグ大手では、ウエルシア、サンドラッグが1類のままです。そして、ネット事業に注力しているマツキヨ、ココカラファインはちゃんと2類に変更されています。各社の力の入れ具合が表れていると思います。ネット社会と言われる中で、いかにドラッグ各社がまだネット販売に手が回っていないかを如実に表しています。

ただ、ケンコーコムがまだ1類として登録したままだったことは意外でした。ケンコーコムは社長が変わったりして、かつてのモチベーションがないのかもしれません。ツルハはエバステルを販売していませんでした。

【第1類医薬品】エバステルAL 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

【第1類医薬品】エバステルAL 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品