ドラッグストアとジャーナリズム

自分に合った市販薬を選びませんか?

もし問い合わせの数十パーセント処理するチャットボットを市販薬に使ったら?

えー昨日の続きです、イベントのおもしろかったところだけ紹介します。 

②チャットボットの活用

チャットボットで有名なのはロハコのマナミさんらしいです。百聞は一見にしかず。こちらのサイトを使ってみてください。めっちゃ便利です。

lohaco.jp

試しに「薬を買いたい」と入力するとこんな感じでした。

f:id:kuriedits:20180316203839j:plain

 「薬の買い方」と入力すると、今度はいくつかの選択肢が!

f:id:kuriedits:20180316204021j:plain

うーん、便利そうですね、これは。利用者からロハコにくる問い合わせの3分の1は、マナミさんが処理しているそうです、すごーい!

webtan.impress.co.jp

今回のイベントのチャットボットのプレゼンター(ユーザーローカルの渡邊和行さん)によると、チャットボットは3カ月運用すると利用者からの電話などの問い合わせはだいたい10%~20%減るそうです。35%も減った企業もあるとか。これは大きいですね。

これ、薬でもできそうですよね。「風邪薬を選ぶ」と入力すると、ちゃっとボットが「どのような症状ですか?」と聞いてくる。あれ?こんなサービスどこかでもうあったような・・・?

ちなみにチャットボットというと、このような消費者向けのサービスのイメージが強いですが、最近は社内用ツールとして普及しているそうです。

勉強になりました。

www.userlocal.jp