ドラッグストアとジャーナリズム

自分に合った市販薬を選びませんか?

睡眠ドクター・河合真さんが教えてくれた睡眠時無呼吸症候群とお金の話

今週は睡眠時無呼吸症候群の検査の為に入院をしました。そこのことをツイートしたら、なんとスタンフォード睡眠医学センターの河合真医師がコメントをくれました。一言でいうと、日本の検査は米国と比べたら安いよということです。

河合さんは医師向けに「極論で語る睡眠医学」という書籍を出しているかたです。私は昨年購入していました。良書です。

極論で語る睡眠医学 (極論で語る・シリーズ)

極論で語る睡眠医学 (極論で語る・シリーズ)

 

今回、私は最初の診察・検査で1万円、さらに昨日の検査と入院で2万1000円(CTが5000円、入院検査が1万5000円。共に3割負担として)で、ここまでトータル3万円以上の医療費が発生しているのです。これは結構つらい。

と、ここで米国医療を知る河合さんから、ツッコミが入りました。まとめると、

・米国だと50万円くらいはかかる(仮に保険で3割負担だとしても15万円)

・河合さんの病院では検査の予約は4カ月待ち

米国と比較するのはアレかもしれないけれど、納得できる材料にどうぞとのことでした。

河合さんとのやり取りは無学な私にとって大変有意義でしたので、ここに再掲させていただきます。河合さん、まことにありがとうございます。

睡眠時無呼吸症候群の潜在的な患者は非常に多くいるとされており、また治療によって劇的な効果を上げることがあります。気になる方は是非、ドラッグストアの薬剤師に「睡眠外来ってどんなとこ?」と聞いてみてください。

以下、河合さんとのやりとりです。ご査収ください。