ドラッグストアとジャーナリズム

自分に合った市販薬を選びませんか?

ロキソニンのネット購入は薬剤師が目を光らせている

昨日こんなツイートがありました。

ネットを利用している方はご存じだと思いますが、ロキソニンのような第一類医薬品をネット購入する場合は必ず薬剤師がチェックすることになっています。

これは薬という性質上、どんどん使ってはいけませんし、また販売する方もじゃんじゃん売れればよいというものではないからです。

鎮痛薬というのは自分が知らず知らずのうちに使う頻度が高くなる傾向があります。

薬剤師が介入することを不便と思う人もいるでしょう。裏を返せば、自分では気づかないアラームを鳴らしてくれる存在ともいえます。

どう捉えるかです。

ちなみに、市販薬のネット販売は危険という意見もありますが、私はこれは完全な神話だと考えています。少なくとも、日本のドラッグストア業界においては。電子履歴ですべて購入履歴を管理できますから、薬剤師はむしろ介入しやすいといえるのです。

【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品