ドラッグストアとジャーナリズム

自分に合った市販薬を選びませんか?

2019/5/6~5/10までの市販薬情報です

今週の1つめはココカラファインがスポーツクラブのフランチャイズ事業を始めると発表したことです。8月に埼玉・山口の2県に1店ずつオープンするそうです。

2つめは、アマゾンが医薬品医薬部外品のプライベートブランド「ファーマチョイス」で最大30%オフのクーポンを発行していました。アレグラのジェネリックが30日分で1000円を切っていましたからかなり安いですね。5/11時点では30%クーポンがなくなり、かわりにタイムセールで30%オフになっています。

さて、TBSラジオの番組で、「ドラッグストア総選挙」なるものがあったそうでして、それがネットの記事になっていました。

リスナーからの支持が一番多かったのはウエルシアだったそうです。2位のサンドラッグ、3位のクリエイト、5位のオーエスドラッグあたりは、日用品が安いですよね。いまドラッグストア業界で売上を伸ばしているのは食品カテゴリなわけですが、今回の総選挙では食品を扱っているドラッグストアの支持が高いのかと思いきや、ウエルシア、クリエイト、スギ薬局はそうだとしても、マツキヨやサンドラッグなどもしっかり上位に入ってきていますので、食品がないとダメというわけでもなさそうです。おもしろいですね。

記事の中から印象的だった部分をいくつかご紹介します。

スタッフ内では最初に温度差があって。というのも、DgSといったときに、テンションがアガる人と、必要なものしか買いに行かないけど何が楽しいの?という人がぱっくり分かれたんですよ。個人差はありますが、傾向として、DgSで時間を使って楽しんでいるのは女性が多くて、男性はどこに何があるのか、どんな商品が置いてあるのかもわからなかった。

一番驚いたのは、食料品店としてスーパー代わりに使っているという声がすごく多かったこと。そこは男女関係なく、みんななぜか「うどん一玉いくら」とか、とにかくうどんがいかに安いかを強調してきて

頭痛薬とかも、どんな成分がどう効くのか、私たちにはわかりにくいじゃないですか。どういう人に何がおすすめなのかを、店員さんの言葉で知りたいですね。 DgSって、いつもそうなんですけど、行って比較して検討するのは楽しいのに、あるタイミングから、選ぶことが精神的な負荷になって、すごくつらくなってくる。できるだけ種類がたくさんあるお店に行きたいと思いつつも、それが同時に疲れにもつながるんですよ。選ぶ負荷をどれだけ下げられるかっていうのは、結構大きいポイントになると思いますよ。

うーん、最後のは耳が痛いです・・・・。記事はコチラです↓

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