今週はこんなニュースがありました。
「恐怖でしかない」OTC類似薬の“保険はずし”で患者らの「経済的負担」大幅増 適用継続求め“署名20万筆”厚労省へ提出
20万筆というのは、かなりの数です。オンライン署名なので署名数の信頼性は落ちることを差し引いても、一部から大きな反発を招いていることはたしかです。政府としても類似薬を保険から一律に外す、ということではないと思います。引き続き議論が続けられるでしょう。
保団連などは、インターネットの「Googleフォーム」を用いて9月22日から11月18日までOTC類似薬の保険適用除外に関するアンケートを募り、10代から80代まで幅広い年代から約1万2300人の回答を得た。 また、併せて同じくオンライン上では、いずれもOTC類似薬の保険適用存続を求めた署名を3つ実施。計約20万筆が集まった。
ところで、この時期になるとヘパリン類似物質成分の保湿剤が賑わうのですが、複数のドラッグストアを周った印象では、心なしかラインナップが少ないような。ちょっと気になってます。