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「指定乱用防止医薬品」に8成分【2026/1/19~1/23のニュース】

5月から始まる新しい区分、「指定乱用防止医薬品」に8成分が指定されることが決まったようです。今週の厚労省の専門部会でのことです。

8成分の内容は、従来からの規制成分であるエフェドリン、コデイン、ジヒドロコデイン、ブロモバレリル尿素、プソイドエフェドリン、メチルエフェドリンの6つに加えて、新たにデキストロメトルファンとジフェンヒドラミンの2つが追加されました。

規制対象となる製品は相当数に上ります。大量購入はかなり減るでしょう。次の規制があるとすると、鎮痛薬ではないでしょうか。頭痛に鎮痛薬を飲みすぎることが問題とされています。