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イソジンユーザーがチェックしたい8つのイソ友

珍カバ消滅。そして犬が現れた イソジンが珍カバになった。珍カバは大人の事情でこの世から消えた。 そしていまでは、犬のキャラクターがイソジンのロゴになった。 あら、あいくるしい。ぼく好きです、このイラスト。 【第3類医薬品】イソジンうがい薬 120mL…

ピアスで耳が腫れた健康被害。市販薬で治していいの?

ピアスで耳が赤くなる理由 「耳にピアスの穴を開けたら赤くなった」 というのは、ドラッグストアでお客から時々ある相談。ピアスで耳が赤くなる原因は、ざっくり2つのタイプに分けられそうだ。 ①接触皮膚炎・・・金属アレルギー。いわゆるかぶれを起こした…

首に生えた柔イボ。その正体と治し方

高額な治療費請求にご注意! ドラッグストアでお客から、 「首のところにイボみたいのができてるんですけど、これってなんですか?」 という質問を時々受ける。ヒダのような、肌色の小さな突起。複数あることが多い。これ、なに。 イボの正体は「アクロコル…

予想以上に時間と費用がかかった粉瘤手術体験

粉瘤で1か月以上かけて4回通院 ぼくは背中に粉瘤ができた。そのときの経験を紹介する。 粉瘤を治すために、ぼくは5週間かけて4回通院した。もう、ほんと勘弁してほしい。かかった費用は、1万6000円くらい。もっと早めに受診していれば、通院も2回…

市販薬では絶対に治せない背中のデキモノ「粉瘤(ふんりゅう)」

背中におでき?けっこう痛いんですけど・・・ にきびのような、おできのような、こぶのような。なんだこれ? そのできものが、時間をかけて、だんだん大きくなっていくようなら、いよいよご注意を。それは「粉瘤(ふんりゅう)」と呼ばれるものかもしれない…

スプレータイプのあせも薬「アセモアパウダースプレー」を使ってみたよ

スプレータイプのあせも薬 「アセモアパウダースプレー」という商品を買って使ってみた。 あせもの薬、ぼくはタクトローションを使っているのだけど、ブログに「スプレータイプの薬が便利」みたいなコメントをいただいたので、近所のドラッグストアで売って…

カサカサ肌に使う「白色ワセリンソフト」がソフトな理由

添加物で柔らかくしている? 女性が好んで使う保湿薬「白色ワセリン」のひとつに、「白色ワセリンソフト」という名の商品がある。 【第3類医薬品】白色ワセリン ソフト 60g 出版社/メーカー: 健栄製薬 発売日: 2004/09/01 メディア: ヘルスケア&ケア用品 ク…

「イブ」と「アダム」、「メンソレータム」と「メンターム」。市販薬のネーミングのナゾ

確信犯か、偶然か。おもしろネーミング 正月なので、気楽な話を。 冗談なのか、大真面目なのか。偶然なのか、必然なのか。 市販薬のネーミングには、初見、思わず笑ってしまうものがいくつかある。 たとえば、頭痛薬でお馴染みの「イブA」。 【指定第2類医…

「ステロイドで肌が黒くなる」という話の失敗談

失敗談を書きます ブログを始めて11か月です。読んでくださっているみなさん、ありがとうございます。今日はぼくのドラッグストアでの失敗談を書きます。ぼくに「ステロイドって肌が黒くなるんでしょ?」と言ったお客の話です。 ステロイドで肌が黒くなる …

想像以上に効果絶大だった、酸化亜鉛の入った「タクトホワイトL」

首の赤いプツプツを治したい! 前回、あせも治療薬について書いた。このうち、実際に試してみて、想像以上に効果に満足した薬を紹介したい。「タクトホワイトL」という薬。 【第2類医薬品】タクトホワイトL 32g 出版社/メーカー: 佐藤製薬 発売日: 1976/06/0…

首周りのプツプツがみっともない!「酸化亜鉛」の有無で選ぶあせもの薬

市販薬で治す大人のあせも なにやら、首の周りに赤いプツプツができて、かゆい、みっともない。 いわゆる「あせも」に、悩まされることはないか。 市販のあせも治療薬にはいくつか種類がある。 皮膚病かと思って受診したら・・・ ぼくは、社会人になってから…

アレが2倍の「アンメルツ ゲル」を買う前の3つの注意点

効果長持ち?のニューアンメルツゲル 昨年「ニューアンメルツ ゲル」が発売された。効果の持続性がウリで、パッケージには、 「効果感長持ち!」 と書かれている。ん?「効果感」ってなんでしょう?「効果」じゃないの? そんな疑問を抱きながら、ふつうの液…

じんましんに飲む薬と副作用

じんましんの薬。塗るか飲むか さて、ドラッグストアで働いて、なさそうで意外とあるのだなと思うのが、じんましんの相談。じんましんに使う薬には、飲み薬と塗り薬がある。症状にもよるけど、原則的に飲み薬を使うのが一般的になっているので(※1)、ここ…

平凡な「ムヒ」とエクセレントな「ムヒ」がある。虫刺されをすぐ治したいならステロイドタイプ

ポイントはステロイドの有無 虫刺されを治す塗り薬は、大きく2つに分けられると思う。ステロイドを含むものと、含まないものだ。 とりあえず、次のようなざっくりとした理解から始めるといいと思う。 ステロイドが入っていない薬→「痒みを抑える薬」 ステロ…

種類が多すぎてワケワカメな保湿剤。3つに分類すればスッキリするかも

肌の乾燥、かゆみの薬はこう分ける 肌の乾燥やかゆみを治す薬は数あれど、本質的には3つのタイプしかないのではないかと思う。3つだけ頭に入れておけば、ドラッグストアの棚の前で商品点数に圧倒されて、わけがわからなくなることもないのでは、とも。

保湿薬「尿素」と「ヘパリン類似物質」。当たり前だけど、ネット上の一般論がすべてじゃない

尿素を勧めるなんて・・・ 尿素は代表的な保湿薬なのだけど、ネット上では評判があまりよくない・・・というのは以前ブログでも紹介した。 尿素クリームを愛する人のための、くだらなすぎて誰も書かない意外な事実 - ドラッグストアとジャーナリズム 尿素ク…

ネット上で高評価の液体絆創膏「コロスキン」。その便利さと注意点

液体絆創膏の驚くべき使用感 あるドラッグストアにいったら、 「コロス」 という薬があって、ギョッとしたんだけど、よく見たら一部が値札に隠れてて、正しくは「コロスキン」だった。なあんだ。 コロスキンは昔からある「液体絆創膏」。患部を保護する膜を…

尿素といえば?「ケラチナミン尿素20%」VS「メンソレータムやわらか素肌クリーム」。両方使ってメンソレータムに軍配

ケラチナミンよりも、安いのありますよ~ 乾燥肌の季節、かかとがガサガサしている女性は多い、らしい。僕のお店でも、かかとのケア商品がよく売れている。 かかとは、角層(皮膚の一番表面の層)が厚いので、乾燥して固くなるとヒビ割れてしまう(※1)。そ…

「ヒビケア」VS「ケラチナミンコーワ ヒビエイド」、ケラチナミンの圧勝

福くんの「ヒビケア」VS高級感漂う「ヒビエイド」 乾燥肌で、手のひび、あかぎれが辛い季節。どれが効くのか?ちびっ子タレント福くんがCMに登場する「ヒビケア」と、高級感ただようパッケージの「ケラチナミンコーワ ヒビエイド」を比べてみた。 この2…

尿素クリームを愛する人のための、くだらなすぎて誰も書かない意外な事実

「尿素」が好きな人のために 乾燥肌の季節。カサカサ肌、かゆみ肌に、尿素クリームを買う人が増えているのだけど、インターネット上では、尿素のデメリットに注目が集まっており、かなりの悪評がたっている。あちこちでボコボコに叩かれている。たとえばコレ…